今回の出し物は「ドゥービー・ブラザース」の「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」です。1972年、彼らの最初のヒット曲で、今日でもライブではもっとも盛り上がる代表曲といっても過言ではないでしょう。この頃のウエスト・コースト・サウンドはアメリカらしい快活で陽気な曲調が、あのカリフォルニアの青い空と共に、演歌で育った我々日本の若者の心を、直撃したのです・・・はい。
「カリフォルニア」と名の付いた曲がやたら多かったような気もしますが、ことごとくヒットしましたねえ。憧れの「青い空」ですよねえ。
そんなこんなで「水」。
普段、人前で話す機会もない人間が、結婚式なんかで祝辞を述べるなんてことになると、はたから見ていても気の毒になるぐらい緊張して、シドロモドロのおじさんが居るかと思えば、やたら落ち着いて長々と話されると、これはこれで「しらける」しで、まあ、その中間ぐらいが一番いいのですが・・・はい。
追伸:これまでのブログは、そのまま残してありますので、また寄ってくださいね。見やすいように、整理整頓しました・・・はい。
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追伸の追伸:ドゥービーはもう一曲やってます。以下のアドレスで・。
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(157)水(Listen to the music)
ある日、会社の 同僚の
結婚式に 呼ばれた
友人代表 挨拶 頼む
えー、出来るわけないよ
頭 真っ白 新婦さんの
名前を 間違えた
冷や汗 タラタラ
喉も カラカラ
もう、二度と おことわり
おー、おー、水くれ、水
おー、おー、水くれ、水
おー、おー、水くれ、水 飲みたい
ライブハウスの 一曲目
さんざん 間違えて
もう だめだ こりゃ、だめだ
あれだけ いっぱい 練習したのに
気を 取り直して 2曲目だ
カポを 忘れてた
やけに 低い なんか 低い
あー、また やってしもた
おー、おー、水くれ、水
おー、おー、水くれ、水
おー、おー、水くれ、水 飲みたい
誰でも彼でも 経験あるでしょう
何事も 慣れ
1に 慣れ 2に慣れ 3に慣れや
おー、おー、水くれ、水
おー、おー、水くれ、水
おー、おー、水くれ、水 飲みたい
おー、おー、水くれ、水
おー、おー、水くれ、水
おー、おー、水くれ、水 飲みたい

