今回の出し物は「CCR」の「グリーン・リバー」です。
1969年のヒット曲ですから、まさにロック音楽シーンが沸騰していた時期です。それまで蓄えられていたマグマが一挙に噴出したような、驚くべき多産で猥雑で、何でもありの「ごった煮」のロック最盛期です。いま思えば、ビートルズを筆頭に、自分がその現場に居合わせた幸運を感じずには居られません。
そんなこんなで「ほたる」。
家のすぐそばに川があって、体の透き通ったエビがとれたほど、きれいな水流でした。やがて外来種のザリガニがエビに取って代わり、でもまだ、魚はいっぱいいて、増水すると田んぼの中まで、フナが入り込み、それを取るのが楽しみで、台風一過の田んぼに子供達が群がったものです。でも農薬と中性洗剤のおかげで、アッと云う間に川は死んでしまいました。現在は不自然な遊歩道のついた川に生まれ変わり、浅い水面に、これまた不自然な「大きなコイ」が背びれを見せながら泳いでおります。確かに水質は良くなりましたが、「なんだかなあ〜」という気持ちですねえ・・・はい。
追伸:これまでのブログは、そのまま残してありますので、また寄ってくださいね。見やすいように、整理整頓しました・・・はい。
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(166)ほたる(Green river)
イェー、おまえの かーちゃん でべそ
お前の とーちゃん はげちゃびん
喧嘩 ばっかり してても
なんだか 気があう ふたり
やっぱり 俺と お前は 親友
夏の休みは 朝から
近くの 川で 魚とり
大きな スッポン 捕まえて
さっそく 近所の人 呼んで
お鍋を かこんだ 俺達の 武勇伝 イェー
間奏
蛍の季節は 川原で
何十匹も 捕まえて
部屋に 蚊帳つり 放したね
まるで 夜空に 散りばめた
キラキラひかる 星のようさ イェー

